相談予約
  私たちはこれまで、弁護士が足りないために法的サービスを受けることができなかった弁護士過疎地域において、地域のニーズに応えるために業務を行ってきました。

「弁護士過疎の問題とは」

  裁判所の支部があるのに、弁護士が足りない地域があります。これを「弁護士過疎問題」といい、 日弁連はこの弁護士過疎問題の解消のための活動を行っています。その中心的な活動が、「ひまわり基金法律事務所」の開設支援です。 →ひまわり基金法律事務所とは

  2001年から始まったこの取り組みもすでに9年が経過し、現在では、弁護過疎地での任期を終えたOBが、各地で「市民に身近な弁護士」として活躍しています。 当事務所の藍原弁護士もその一人です。
-各地で活躍するひまわりOB-
新都心法律事務所(沖縄県那覇市) 宮古島ひまわり基金法律事務所前所長 中村昌樹弁護士
アーク法律事務所(愛知県名古屋市) 日南ひまわり基金法律事務所前所長 鬼頭洋行弁護士
弁護士法人リーガルプラス(茨城県鹿嶋市・千葉県成田市) 鹿嶋ひまわり基金法律事務所前所長 谷靖介弁護士



  また、日弁連は、2006年4月の司法支援センター設立にあたり、同センターが開設した弁護士過疎地対策等のための法律事務所で勤務する常勤弁護士を養成して派遣する活動を行っています。当事務所の鳥生弁護士は、同センターの常勤弁護として赴任をしていました。

「気軽に弁護士のアドバイスが受けられるように・・・」

  私たちは、弁護士過疎地域での活動を通して、法的なニーズがあるにもかかわらず、なかなか弁護士にたどりつけないという問題の深刻さを、身をもって経験しました。 その原因は、弁護士がその地域にいないということだけではなく、経済的な問題、「法律事務所は敷居が高い」という気持ちの問題にもあります。

  そこで、私たちにできることを考えてみました。
 
「ちょっと心配だなあ。」「このままで大丈夫かな?」

そんな悩みをもった方が、気軽に相談することができる法律事務所を作りたい、誰でも当事者になり得るトラブルについて心強い援助者でありたい。
  あけぼの綜合法律事務所は、あなたの安心のために、身近で心強い法律事務所となるべく努力してまいります。

曙草
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■鳥生 尚美(とりゅう なおみ)

-経歴-
平成 6年 3月
平成 9年 3月
平成13年 3月
平成17年 4月
平成18年10月
平成19年11月

平成22年 7月


市立北条小学校を経て、市立北条北中学校中学校卒業
愛媛県立松山東高校卒業
早稲田大学法学部卒業
司法研修所入所(実務修習地 東京 59期)
森・濱田松本法律事務所入所
日本司法支援センターの常勤弁護士として、
法テラス 奄美法律事務所に赴任 初代所長就任
あけぼの綜合法律事務所開設

-所属委員会等-
第二東京弁護士会 

東京三弁護士会多摩支部


医療問題弁護団


子どもの権利に関する委員会
法教育の推進と普及に関する委員会
両性の平等に関する委員会
高齢者・障害者の権利に関する委員会
消費者問題対策委員会



-執筆-
1. 関東弁護士連合会『ひまわり』11号
2. 日本弁護士連合会『自由と正義』平成20年10月号

Naomi Toryu Naomi Toryu
ダイビング 旅行 温泉 ヨガ
最近、ベランダ菜園を始めました。夏の収穫を楽しみに、毎朝水やりに励んでいます。

 これまで、弁護士が足りないために法的サービスを受けられなかった地域において、島々を飛び回りながら業務を行ってきました。その中で、法的な知識がないためにトラブルに巻き込まれてしまったり、早期に法的なアドバイスを受けられなかったために問題が大きくなり、解決までに長い時間と労力をかけざるを得なくなってしまったり、最悪の場合は、法的な救済の道が閉ざされてしまったりする事案に何度も出会いました。

 このような経験から、まずはトラブルに巻き込まれないために、法律の専門家でない方々に対して、「法」を知ってもらうことが必要だと強く感じています。また、日常生活において誰もが当事者となる可能性がある身近なトラブル、たとえば離婚や相続などの事件では、感情的なもつれから紛争に発展し、 また長期化することが少なくありません。このような場合には特に、早期に正しい見通しをもって冷静に対処をすることが、 次のステージをよりよいものにするために最も大切な準備であるといっても過言ではありません。

 法を市民にとって身近なものにするには、これを扱う弁護士が市民のそばに進み寄らなければなりません。
トラブルの中にある依頼者の負担を少しでも和らげながら、他方で冷静に依頼者のために最善を尽くす弁護士でありたいと思っています。

Yoshiaki Aihara Yoshiaki Aihara
■藍原 義章 (あいはら よしあき)

-経歴-

昭和46年 7月
昭和52年 4月
昭和58年 3月
昭和62年 3月
平成 2年 3月
平成 2年 4月
平成 7年 4月
平成15年 4月
平成16年10月
平成18年 4月
平成21年 3月
平成21年 4月
平成21年12月
平成22年 2月
平成22年 7月

東京都小金井市にて出生
小金井市立第四小学校入学
東久留米市立第九小学校卒業
東久留米市立西中学校卒業
拓殖大学第一高等学校卒業
青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科入学
東京都東久留米市役所入庁
司法研修所入所(実務修習地 宮崎県 57期)
森・濱田松本法律事務所入所
御坊ひまわり基金法律事務所開設 初代所長就任
任期満了により御坊ひまわり基金法律事務所所長退任
一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士課程入学
池袋サンシャイン法律事務所入所
日本弁護士連合会司法改革調査室常勤嘱託
あけぼの綜合法律事務所設立


-執筆-
1. 青林書院『企業活動と民暴対策の法律相談』共著
2. 現代人文社『季刊刑事弁護49号』刑事弁護日誌
3. 関東弁護士連合会『ひまわり』11号
4. 日本弁護士連合会『自由と正義』平成20年5月号
スキューバーダイビング(PADI DIVEMASTER 823901−DM)・旅行・温泉・登山

 20歳代まで、単車で47都道府県を旅行し回っていました。各地とも、特産品、歴史、文化等異なり、日本の魅力を感じました。もっとも、シャッター通りが多く、過疎化が進み、地域が衰退していくのも感じられました。地域の産業が衰退し、職がなくなり、地域の良さを承継する人々が徐々に街から離れざるを得ないのです。

 その後弁護士となり、和歌山県御坊市で3年ほど弁護士業を営みましたが、やはり状況は同じでした。このような体験から、この多摩地区では、主として中小企業を法的側面から支援し、地域産業の活性化に少しでも貢献したいと思っています。
これまでの私の経験からすると、中小企業の経営に携わっている方は、日常の経営に法律は不要であり、問題・トラブルが生じてから、弁護士等の専門家を利用すれば足りると考えられているようです。
しかし、この問題・トラブルが生じる前にその芽を積んでおけば、問題・トラブルは生じません、生じたとしても、大きな問題・トラブルに発展しません。

 当事務所では、問題・トラブルが生じる以前に対策を講じておけば、大きな問題・トラブルを避けられるという視点から、早い段階で相談に来ていただけるように、初回相談を1時間無料としています。
当事務所が、中小企業の活性化に少しでも貢献でき、 多摩地区そして日本全体が元気になれば、これほど喜ばしいことはありません。
是非、当事務所をご活用ください。期待に応えられるよう、 当事務所も、日々、研鑽に励んでいます。

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  • 事務所名あけぼの綜合法律事務所
  • 住所〒190-0012  東京都立川市曙町1-25-12オリンピック曙町ビル7階
  • TEL042-512-9737お問い合せフォームはこちら
  • FAX042-512-9738
  • 受付時間(月〜金)10:00〜17:30
  • 業務内容


    ・離婚問題(財産分与/慰謝料/子の親権/養育費/不貞相手への慰謝料請求)
    ・遺言、相続問題(遺言書作成、遺産分割、相続放棄)
    ・借金問題 ・中小企業法務 ・交通事故 ・労働問題 ・債権回収 ・刑事事件
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立川駅北口をでて、多摩モノレールの立川北駅方面へ進みます。
「立川北駅前」交差点を左折し、立川バスのバス乗り場正面のビルになります。


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あけぼの綜合法律事務所
弁護士 鳥生 尚美
弁護士 藍原 義章
(第二東京弁護士会所属)

〒190-0012
東京都立川市曙町1-25-12
オリンピック曙町ビル7階
TEL:042-512-9737
FAX:042-512-9738
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